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Life is Lady Hillingdon, Climbing.~バラ つるレディヒリントン~

 つるレディヒリントンは、ティーローズの代表格的な品種のひとつ。淹れたての紅茶のような香りが楽しめる。花色は、黄色がかった濃いアプリコット色。病気に強く、放任しても良く咲くが、ウドンコ病が出やすい。(オレンジの人まとめ)

苗木部様(楽天市場)

 



目次

つるレディヒリントンの基本情報

 つるレディヒリントンは、「レディヒリンドン」のつる性種。よく返り咲くので、春から秋、冬まで花が楽しめる。花色は、春は淡く、秋は濃くなる。花はうつむいて咲き、香りは強く、レモンティーのような香り。強剪定をすると四季咲きに戻りやすい。耐病性はあるが、うどん粉病が出やすい。樹高1.5~2.5m。作出1917年。

つるレディヒリントンの育て方

つるレディヒリントンの土・植え替え

  一般的なバラ同様。庭植えの場合は、堆肥などを多めにすき込む。(1株あたり10〜15リットル目安)

つるレディヒリントンの日当たり

 日向を好む。

つるレディヒリントンの水やり

  庭植えの場合根付いたら特別必要ない。

つるレディヒリントンの肥料

 開花時期が長いので、定期的に肥料を与える。1月〜2月ごろに寒肥として、根元から30㎝ほど離れた場所に直径、深さ各30㎝ほどの穴を掘って腐葉土や堆肥を混ぜこむ。3月〜6月ごろに芽出し肥。9月にはお礼肥。開花時期には、1〜2週間に1度のタイミングで液肥を与えるとよい。

つるレディヒリントンの剪定・刈込

 普通のつるバラに準じるが、強剪定は避けた方が良い。

つるレディヒリントンの耐暑性・耐寒性

  耐寒性、耐暑性ともに普通。

つるレディヒリントンの病気・虫

 耐病性はあるが、うどん粉病が出やすい。虫は普通につくので注意する。

つるレディヒリントンの増やし方

 4~7月にさし木で株をふやすことができる。花が終わった葉のついた枝を、10~15cm前後に切って挿し木をする。

オレンジさん家でのつるレディヒリントンの履歴



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