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Life is Cherry Blossoms.~桜の木が膏薬病になってしまいました~

 僕が引っ越してくる前から庭にあった桜の木。樹高6mほどでなかなか立派な木で、春の開花を楽しみにしていたのですが……。
 去年の10月辺りからその桜の木に黒い斑点が。。。
 それが11月にはみるみる広がってしまって……。(;´・ω・)
20211117_095126.jpg (2021年11月17日)
 これはさすがに何かの病気だろうといろいろ調べたのですが、最初は全くわからず。
 とあるサイトで画像つきで質問したところ「おそらく膏薬病(こうやくびょう)だろう」とコメントを頂き、さらに検索したところ、状況などからほぼ間違いないと断定。(シロウト判断)
 いろいろ調べたところ、根本の原因はカイガラムシの寄生で、そのカイガラムシの排せつ物などにカビが生えて黒くなっているとか。ワイヤーブラシなどで削り落として癒合材で保護するのが良いらしいのですが、ハシゴを使ってもとても手の届かない高さまで斑点があります。
 さらに調べてみると、冬場、葉や芽がない時期であれば、石灰硫黄合剤という薬剤でとりあえずカビは退治できるとの事で、早速購入。ちょうど1か月前に散布してみました。
20220201_155512.jpg
 石灰硫黄合剤は調べても調べても小さなモノが無くて、仕方がないので10リットル買いました。(;´・ω・)
 強アルカリの薬剤との事でしっかりゴーグルとマスクも用意。梯子で登ってとりあえず散布。(2022年2月1日)
 薬のにおいがきついので、ご近所の洗濯物がなくなる夕方にしか散布できず(できるけど申し訳ないので……。)さらに、風向きとしばらく晴れが続く天気などを考えると散布のタイミングがとても難しいです。
20220202_152051.jpg 20220202_152059.jpg(2022年2月2日)
 翌日にはすぐに白っぽくなったのですが、周囲の薬がかかってしまったところも白くなっていて、薬の白なのかカビが真で来たのかいまいちわからず。(;´・ω・)
20220301_145044.jpg 20220301_145038.jpg(2022年3月1日)
 そして、昨日の様子です。
 たくさん薬剤をかけることができた下の方はだいぶ効いている様子。
 でもあまりうまく薬剤がかからなかった上の方の枝の後ろ側はまだ黒々とした斑点が残っています。
 そろそろ芽が動いているころだと思いますが、花が咲く前に、枝先にかからないように幹にだけ、もう一度、石灰硫黄合剤を散布してみようと思います。
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